2011年03月01日

卒業式

今日は県立高校の卒業式だったようです。
校歌の伴奏を弾くことになったRちゃんは上手くできただろうか?

練習の時は速いテンポで練習していたので、オクターブが続くところがちょっと
不安定になってしまい、本人も納得いかないようだった。

単音で省略しながら弾きやすくする方法をアドバイスしたが、
合同練習の時にもっとゆっくりでいい、と言われたらしく、
もうすべてが余裕で楽々になったみたいです。

案の定、『緊張したけど、上手くできました!』と
バッチリできて、うれしそうなメールが来ました。

私もほっと一安心。

さて、次は小学校の卒業式で、卒業生を送る歌を伴奏をするUちゃんの番だ手(チョキ)



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2011年01月06日

遅ればせながら

2011年も明けて、早くも5日過ぎてしまいました。

昨年は楽しいこともありましたが、ショッキングな出来事が多くあった年でした。

3月に、私にとって大事な友人の一人、けいちゃん(同級生)が亡くなりました。胃がんです。
はっきりわかったのは、一昨年の6月でした。
6月以前から自覚症状がありました。でも、仕事を優先していて病院へ行くのが遅すぎでした。
6月以降、入退院を繰り返していました。
その間、幾度と会いましたが、彼女はいつも笑顔でした。その笑顔に救われて、私は(他の友人達も多分)
大丈夫、大丈夫と思っていました。でも、確実に進行していってしまいました。
ほんとに悔しいです。未だに、2月に最後となってしまった電話での声を思い出します。

そして、11月にけいちゃんも含めていつも集まる同級生仲間(7人)のなべさんが亡くなりました。
すい臓がんです。
弁護士になりたかったこともあり(税理士)人の面倒見が良くて、同級生をはじめ、
多くの人達から信頼がありました。
昨年1月に中学の学年会で幹事として、はりきっていました。が、胃の調子がイマイチ・・・
と言っていたのが気になっていました。
4月にけいちゃんを偲ぶ会でいつものメンバーで会いました。その時はお酒が飲めないからと・・・
好きなお酒を全く飲みませんでした。
そしてその日がなべさんに会った最後になってしまいました。
あまりにも突然のことで、未だに信じられない気持ちでいっぱいです。

二人とも、人の面倒見がいい人でした。だからこそ、いつものメンバーも切れずに繋がっていられたかもしれません。
今、5人になってしまいましたが、二人からの縁や教訓を大事にして、健康で笑顔で会える様に、
これからも継続していけたらいいなあと思います。

私は一昨年から人間ドックを受けるようにしてます。
お陰で、昨年初めてバリュウム検査で引っかかり、胃カメラを体験しました。
全く問題無しでしたが、もう二度と胃カメラなんて嫌ですよ。

明日はなべさんを偲ぶ会として、新年会です。

新年早々、寂しい話題からスタートしてしまいましたm(__)m
今年もジャズピアノを出来る限り頑張ってみます。
ブログもですね^_^;
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2010年11月26日

そういえば

「Fragile」の演奏でとても気になるCDがあった。
イスラエル出身のジャズ・ピアニスト、ヤロン・ヘルマン です。
16歳からピアノを始めて、19歳でバークリー音楽院に入学。天才肌?
Yaron Herman

真似したくなり、アドリブの音をとってみたけど、途中から断念。

ちょっとだけでも一緒にできたので、良しとしよう。

やっぱり、ケニーバロンに戻りました。
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2010年11月16日

ジャズピアノ発表会

14日の日曜日は名古屋のライブハウスでJazzPianoの発表会でした。
曲はRED GARAND の「Please Send Me Someone To Love」と散々迷った結果、
「Fragile」にしました。
 
「Fragile」がStingの曲と知ったのは、この曲を取り掛かった夏頃。
というのも、初めてこの曲を聴いたのが(8,9年前かなぁ)ケニー・バロントリオだったから、
てっきりケニーバロンの曲かと思っていました^_^;

今回、一番心掛けたいと思ったことは、音を大事に出すこと、です。
今までも、いい加減に弾いていたわけではないのですが、そこまで気が回らなかったというか、
アドリブやら合図などの方に気が行ってしまい、最後までたどり着くことに、
ひたすら一生懸命だったように思います。

「Fragile」はメロディーが単音でもとてもきれいなこともあり、特に注意したいと思いました。
それと、昨年からアドリブはその場でやってみることに挑戦しているので、
とにかく3コーラス頑張ることです。

さて、本番。テーマは気持ちを込めて弾けたように思いますが、やはりアドリブは
音を出すことだけに精一杯になってしまいます。
そして、3コーラス目は思い通りにはいかず、半分くらいの出来だった感じ・・・。
ベースのバッキングも挑戦したいことも出来ずじまいだったし・・・
やはりあっという間に終わってしまいました。
全体的には70パーセントくらいかなあと思っています。

昨年と比べると気持ちの変化がありました。
もちろん緊張はあるものの、楽しめた感があったことです。
もう一度やってみたいと思いましたから。こんな気持ちが湧いたのは自分でも驚きでした。

それと、友人fちゃんに(ご夫妻)聞きに来てもらえたことも、大きな励みになりました。
遠いので、わざわざ呼ぶのも申し訳ないなあと思っていたら、
偶然にも昨日綾戸智恵さんのコンサートがあり、始まる前に発表会を聴けるということでした。
ついででも本当に感謝です。
綾戸さんのコンサートがあってよかったぁ^_^;

さて、来年も友人を呼べるように・・・
頑張ろうと思いまするんるん
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2010年09月27日

感激!!

25日は甥(妹の長男)の結婚式でした。
久しぶりの身内のお祝い事に、数日前からワクワクドキドキ。

神父さんの後に続いて入場してきた甥を見て、
いつの間にか結婚する年になったんだなあと、
感慨深いものを感じてウルウルしてしまいました。
P1030397.JPG

しかしながら、緊張なのか、はたまた慣れない正装のせいか・・・
歩き方がなーんか変だったような・・・(*^_^*)

披露宴で皆さんから祝福されている新郎新婦を見てて、こちらも幸せな気分に
させていただきました。
若い人たちの完璧なパフォーマンスはすばらしいね。
甥が物まね上手とは知りませんでした(わはは)
これからいろんなことがあるでしょうけど、二人で頑張っていってほしいです。

終始、おばばかでした(^^)
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2010年09月12日

ピアノ発表会

今年の発表会は3部からの出演で4時からスタート。
生徒の出番は中盤。
Aちゃんが先にソロ。4人後にUちゃんと連弾。
一人おいて次にUちゃんのソロ。Uちゃんには少々慌しい順番になってしまった。

どちらにしても、緊張するのは変わらないと思うが、それぞれ2曲目の方は
なんとなく落ち着いて弾けるのではないかな。

Aちゃんのソロ「古典形式によるソナチネ ギロック」
この曲はコードの変化がたくさん出てきて面白い曲だが、反面暗譜するのは大変な曲だったと思う。
普段レッスンでは間違いがなかなか直らず、選曲ミスだったかなと悩んだ。
最後の追い込みでそれも解消。本番に強いタイプのようで、結構思い通りに弾けたかな。

さて、連弾はバッハのメヌエット。
DSCF0032(2).JPG

初めてにしてはお互いにうまく弾けたのではないかと思う。
二人の右手と左手が接近する箇所がいくつかあったので、合わせる練習を何回かやった甲斐があった。
他の生徒がソロで二人も同じ曲を弾いていたが、前半だけで終わったり、結構簡単なアレンジ
の演奏だったりしたので、
二人の連弾は豪華なメヌエットとなり、聴き応えがあったと思う。
この日、初めて二人の連弾を聞いた親たちも感激していたようだ。

私としてはUちゃんのソロ「ソナチネOp.No.4 クレメンティ」が一番心配だった。
もう3回目の発表会なので様子はわかっていると思うのだが・・・
本人は年毎に緊張の度合いが大きくなってきたと言っていたから^^;
案の定、曲の前半で普段ミスしないところをミスしていた。
あんなに一生懸命練習してたのに・・・惜しい
本人もかなり悔しそうだった。

Uちゃんだけでなく、どうしたら、普段のように弾く事ができるのだろうか・・・
それは私自身も教えてほしいくらいだ。
言えることは、自信を持って弾けるようになるまで、ひたすら練習の他にはないかな。
いろんな状況を想定して練習あるのみ。

そうそう、昨年も一緒だった○○先生。生徒さん一人ひとりの椅子や足台の調節に
時間をかけていらした。それはそれでよい事だと思う。
しかし、明らかに小学校高学年の(見た目と学年は違うかもしれないが)身長の高い生徒に
足台がいるのだろうか・・・とても疑問に思った。
普段の練習でも足台を使っているのだったら、無いと困るかもしれない。
でもわざわざ発表会にだけ使っているとしたら、かえって弾きにくいのでは・・・
なんだかそんな生徒さんもいるような気がして、えっ?と思った。

椅子の調節も高学年になれば自分でできると思う。
私の生徒も高学年になったら自分で調節くらいできるようにしてもらうつもりでいる。
いちいち先生が出て行って、調節なんてしなくてもいいと思う。
そういうことも教えていかなければと思う。

11月に私の方もJAZZ PIANOの発表会がある。
はぁ〜、どうなるんだろう(ーー;)
まだ曲もはっきり決まらない・・・
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2010年09月09日

発表会迫る

毎年恒例のピアノ発表会が二日後に迫ってきた。
今年は二人出演する。
しかも、ソロの他に生徒同士で連弾もある。

今年は連絡ミスのアクシデントがあり、締め切り間際にバタバタと
連弾曲を決めてしまったので、本番までにちゃんと合わせられるか
とても心配だった。

普段のレッスンで生徒それぞれ連弾の練習曲をやっているが、今までに私以外の人と
合わせた経験がないことや、
二人の技量のバランスで果たして大丈夫なんだろうか、と曲目を提出した時から
私だけ不安と焦りの日々だった。

八月に入ってから連弾だけのレッスンを特別に儲け、できるだけ
合わせる練習をしてもらった。
初めて合わせた音を聞いた時は「あっ、これはうまくいく」と
先が見え、正直ほっとした。
見えなかったキャンセルにするつもりだった。

今日は連弾の特別レッスンの最後だったが、予想通り
二人の息も合って、良い感じにまとまってきたと思う。
本番もこの調子でうまくいくことでしょう。
本当にここまでよく出来たと我ながら感心する。やれやれだ^^;

曲は春畑セロリ編 バッハのメヌエット。
メヌエットの中でも誰でも一度は聞いたことのある親しみのある曲。
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2010年07月18日

灯台下暗し

ずっと前から気になっていた喫茶店へ本日初めて行ってきた。
いつから気になっていたかというと、いつ頃なんだろう・・・
というのも、路面電車に乗った時、そのお店の前を通過する時に
「あっ!そうだ ここ!ここ!」と思い出すだけだ。
とにかく随分前から、こんな所にこんなお店があるんだぁと思っていた。
気になるきっかけはお店の看板に「ホットケーキ専門店」のフレーズ。
どんなホットケーキかしら?いつか食してみたいと思い続けていたわけです。
普段は全くもって思いつかない上に、喫茶店へ行くこと自体最近はご無沙汰。
今日やっと長年の思いが叶いました。

店内はかなりこじんまりしていて、超レトロな雰囲気。
先客が3人いて、私たち二人が入るともう窮屈な感じになるかな・・・。
次に来る時はタイミングをはからないと・・・。

メニューを見ると、コーヒーの種類の多さに驚いた。
ブレンドだけでも30種類近くあったと思う。
よーく吟味?して、苦味のあるコーヒーを選んだ。
ひっさんは23番、私は25番。
肝心なホットケーキは、次のお楽しみ。今日は断念することにした。

今度は歩いて行かなくちゃ。家から結構近いのに・・・
こんなところにコーヒー専門店があるなんてほんと知らなかった(^_^;)
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2010年07月13日

何てこった!

留守の間に楽器店から何度も電話があったらしい。電話をすると担当の人がいない。

楽器店といえば、今年のピアノ発表会の案内の連絡が無いことが気になっていた。
発表会の日だけはこちらから聞いて知っていたので、
既に生徒の曲は決まっており練習も開始している。
しかし、その後連絡しますと言ったきり、何もないのだ。
そしたらどう?

担当の人からの電話が折り返しあり、
「今年の発表会はどうします?もう締め切り過ぎましたけど」と言うではないか!
驚く間もなく、今年は出ないのか、何人出るのか、曲目リストはできてるか、
出ているなら、すぐ○○さんへ連絡してください、と次から次へと一方的に言うと、
直ぐに電話をきられた。
むかついたのなんのって、こちらの話を一切聴く耳持つ気無し。
まるで私が締切日を忘れていたかのような言い草に腹が立った。
○○さんに電話でいちいち曲目を言うなんてことも面倒なので、すぐ楽器店へ出向いた。
発表会の案内を未だに受けていないことを言い、一応申し込みを終えることができた。
くれぐれも担当の人にそのことを伝えるように言って帰ってきたが、怒りが収まらず。
来年から担当の人は無視することにする。
こっちが先手でせまってやるから!ふんっ!
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2010年07月12日

4回目、5回目の治療

4回目の治療では、残りの神経を抜いた・・・
ほとんど痛みも無く、いつの間にか終わった。
その後、衛生士さんに変わって、磨き残しチェック。
「きれいですね〜」と言われ気を良くしたのもつかの間。
なにやらとがったような物で、歯を引っかくじゃない(ーー;)
なんか嫌な予感がするーーーと思った瞬間、上唇の内側がチクッ!(>_<)
ちょっとー!今手元がすべったよねー!ちょっと刺さったよねー!・・・とは言いませんが、
怖かったー!もうやめてくれないかな、と思ったほどだ。
もう、身体中力が入っちゃって、疲れた。

さて、今日は5回目の治療。
穴が開いたところへ、金属の歯型を埋め込んだそうだ。
ちょっと喉も痛くて、えへん虫も出たが、無事に今日の治療は終わり。

今度はかぶせる歯型を取るんだって^^;
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